身体障がい者運転免許取得支援

身体障がい者の運転免許取得のハードルを下げたい!。
運転免許取得支援プロジェクト

目的

身体障がい者が運転免許を取得するために貸し出す
教習専用車両購入・改造費及び維持費の調達

詳細

現在、身体障がい者が運転免許を取得する為には、自分の体の状態(障がい)に合わせた改造を施した車両で自動車教習・試験を受ける必要があります。

・手動運転装置(下肢損傷)

・ステアリングデバイス(下肢・右半身・左半身損傷)

・ペダル延長(低身長)

・左足アクセル(右足・右半身損傷)

ですが、現在、自動車学校は障がい者教習用の車両を所有していないことが現状です。

それではどうすれば免許が取れるか?

免許を取得する前に

1・自動車を購入する

ただし、教習車両として一般的に「試験車両基準」というものがあり、

・長さ4.4~4.9メートル以下

・幅1.69~1.80メートル以下

など他にもいろいろな条件があり、この条件を満たさない車両(軽自動車など)で免許を取得することも可能ですが、免許証に「軽自動車に限る」などの条件が記載され、軽自動車より大きな普通車に乗れません。

2・自分の体に合わせた改造をする。

手動運転装置・左足アクセル・ペダル延長など

3・教習車としての条件を満たす改造をする。

(教官・試験官)用ブレーキ・補助ミラー・仮免許練習中プレートフレーム設置等)

 

以上の改造を施した車両を用意し、自動車学校へ持ち込み
県自動車運転免許センター
県自動車試験場
自動車学校の許可を取得する必要があります。

特に上記3番の「教習車としての条件を満たす改造」には30万円程度の初期投資をする必要があります。

また、この「教習車としての条件を満たす改造」は、運転免許を取得後には不要であり、逆に装着したままだと車検に通らない改造です。

その為、身体障がい者が運転免許を取得することは金銭面も含め非常にハードルが高い現状があります。

今後、自動車学校の立場としては、予算の問題・需要の問題・自動車老朽化の問題などで、身体障がい者教習用車両を導入することはないでしょう。

身体障がい者に対応した交通機関が発達していない佐賀県では、自動車が無いと生活出来ないくらいに運転免許は必需品です。

また、運転免許を取得することにより、身体障がい者のクオリティーオブライフ「人生の質・生活の質」を飛躍的に向上させることが可能になると考えます。

そのような方々の生活レベルの向上、日常生活支援の為、私たちに何ができるか?

それを考えたときに「民間で教習車両条件を満たした中古自動車を購入し、免許を取りたい障がい者の皆様に貸し出すことにより、運転免許取得の際の不要な出費や負担を減らせるのではないか?
そして、運転免許を取得するサポートをすることにより日常生活レベル向上の手伝いをできるのではないか?

と考え、この度活動に賛同していただける皆様へ協賛のご協力をお願いしております。

NPO法人障がい者自立生活支援センター ドリーム・ロード
代表 船津正弘

 

協賛内容

  • 購入した教習車両に支援者名(企業名)を貼り宣伝車両とする。

自動車学校内及び路上教習の際に宣伝になります。

・1万円(幅15センチ程度・左右2枚)

・3万円(幅30センチ程度・左右2枚)

・5万円(幅50センチ程度・左右2枚)

・10万円(幅1メートル程度・ボンネット1枚)

・13万円(幅1メートル程度・ボンネット1枚+中サイズ左右各1枚)

ステッカーは1色ロゴ無しの場合は当方で製作します。

2色以上、ロゴ入りなどは協賛者様でご用意お願いいたします。

(協賛金額により社名ステッカーの大きさ・貼る場所が変わります。)

 

 

2.若楠自動車学校割引

・「学割 普通車5,250円+夜間料金無料」(通常割引)

・「WEB割 インターネット入校申し込みで普通車3,000円引き」(通常割引)

・「早期予約割 入校予定日の前月末までに入校申し込みをしていただいた方

普通車3,000円引き」(通常割引)

 

上記の割引プラス、ドリームロード支援プロジェクト独自割引

・入校予定者が身体障がい者の場合、教本代全額 3,000円引き

・入校予定者が健常者の場合 教本代の半額 1,500円 引き

ただし、インターネットまたは書面での入校届出の際に、紹介者欄に

「ドリームロード」の記載していただくこと。

 

3.NPO法人障がい者自立生活支援センター ドリーム・ロード、

ホームページ・フェイスブック等で支援者名(企業名)の紹介